BOB MOLLEMA x REGULATOR
アーティスト「Bob Mollema / ボブモレマ」がREGULATORの為に書いたアートシリーズ。彼はREGULATOR CREWを狼達と表現しました。
彼はそう、VOLCOMのアートワークを担当するアーティストとして我々ボードカルチャーに関わる人たちにも知られる奇才アーティストで本当に独自の路線を貫いている。ストリートのローカルに対する愛情は大きく、僕たちの存在をリスペクトしてくれている。
数年前、彼がVOLCOMに起用された当初コンタクトをとり友情をシェアしてきた、彼は僕たちのことを詳しくヒアリングしてくれた、考え方や今までの出来事、そしてCREWにどんな人物がいるのかなど詳しく聞いてくれた。
そして
「あなたとあなたの友人たちを想いながら考えていたら狼が浮かんだよ。人間のように振る舞う狼を。結局のところ、狼は野性や反逆、独自の群れ(CREW)を持つことを象徴し、世界的な反抗の象徴なのです。素晴らしいのは、かつて世界中で狩られていた狼が、今では多くの地域に戻ってきて狩られなくなったこと。その結果、私個人にとって狼は『繋がり』を表しているんです」
こういうふうに僕たちのことを考えて描いてくれた狼ロゴ、とても意味があり、そして僕たちの狙っている繋がりと社会体制への疑問、反抗する気持ちをユニークで完全に類を見ないスタイルで表現してくれました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Bob Mollema / ボブモレマ」
ボブ・モレマ (b. 1990) は、独特で多様なビジュアルスタイルで知られる多才なアーティスト、イラストレーター、ミュージシャン。世界的な映像文化、地下音楽、漫画から神話、ファインアートまで幅広い影響を及ぼします。ボブの作品はかなりユニークです。
彼の幅広い芸術的な視点は、彼を 起用したブランド「VOLCOM、National Geographic、VPRO、Vrij Nederland、De Bijenkorf、Bonne Suits、De Bonte Koe、Bandcamp、de Volkskrant、de Standaard、Paradiso、Antiz Skateboards、Volkshotel」などの著名なクライアントをみて一目瞭然。
彼は主にクレヨン、鉛筆、油絵の具で仕事をしている。なぜなら、複雑さ、偶然、誤りの余白とアナログな側面が純度と真正性を追求しているからだ。それは、統一性に対する反逆行為で、ゆっくりとしかし確実に世界を食い尽くしている。

